トヨタハイエースの豪華版ワンボックスカー
『ヴェンチュリー』(Ventury)。
弊社の5台目のビップ車両がついに登場。タイで発売されたハイエースのハイブランドモデルベンチュリー。ベースは全長4840mm×全幅1880mm×全高2105mmというゆったり、車体サイズ。この車の特徴は、なんといっても幅が広いこと。キャビンに入ればその理由に当然納得。なんと、このベンチュリー。最後列は、4人掛けになっているのです。
トヨタのベンチュリーって聞いたことない・・・
答えは東南アジア向けの車だから。
MPVとしての効率を追求しているヴェンチュリー2.7リットルの直4ディーゼル搭載です。トヨタのベンチュリー・・・・??と思った皆様。そう思うのも無理はない。タイ生産で、東南アジア向けの車なので日本にはいってきていないのです。日本にはトヨタといえばハイエース!なのになぜ、ベンチュリーなのか。答えは、ハイエースよりさらに快適な車がほしかったから。
ベンチュリーの内装
まずは、2列目のキャプテンシートにご注目。なんとも広いゆったりシートで極楽。3列目の1人乗りシートをvip仕様に変更済み。車内すべて黒の本革シート。左右の両ドアが開き、オートマチックに閉じます。4列目はコミューターと同様シートで4人掛けシート。左右に跳ね上げればラゲッジスペースもたっぷり。充実の11人乗り。
マルチパーパス・ビークル(MPV)と呼ばれる
高級車。車名をシボレー・ザフィラ。
プレーン、シンプルなのに面に張りがあり機能とデザインが融合、とても存在感のある車。助手席シートは視界が広い。外観から見るよりフロントウィンドーが広く開放感のあるこの一台また長距離を走るようになった場合のシートのできが素晴らしいのです。
一台は持っていないと不便なトヨタハイエース コミューターD4D
新型ハイエースは、広い室内と高い衝突安全性能を評価しての一台。大きな荷物の積載が可能な15人乗りコミューター。これを9人乗りシートに改装してゆったり設計。多用途にとスーパーロング・ワイド・ハイルーフ。(スライドドア開口高:従来型車に比べ+270mm)。

