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タイシルクのデパート、シナワトラ・タイ。タイ民芸品の故郷チェンマイを発祥地とするタイシルクの草分け的な専門店。小物からドレスまでシルク製品がすべてそろう。日本語を話せる店員も多く、オーダーメイドも手際よく作って売れると好評です。日本への送りも可能です。 ロビーは2階までの吹き抜けとなっており、開放的なつくり。入ってすぐにインフォメーションカウンターがありタイ人女性が二人常駐しています。こちらで丁寧なインフォメーションを受けられます。一階フロアには既製品のレディース&メンズウェアがずらり。フォーマルからカジュアルまで幅広く取り揃えられています。こちらの注文服は10年以上の経験を持つテーラーによって丁寧に仕立て上げられているのだとか。そでを通してのサイズ変更は縫製係りが微調整しながら無料で調節してくれます。また同フロアのメンズウェアコーナーにはシルクシャツとネクタイがずらりと並びその眺めは圧巻。上品な色合いはシルクならでは。 2階に上がるとまた雰囲気が一新。タイシルクを使ったアクセサリー、スカーフ、ハンカチ、ハンドバック等の小物が美しく並べられています。これら一つ一つ手づくりの小物はタイの伝統手芸の美しさを生かし、おみやげにも最適です。シナワトラ・タイのお店には、日本語、英語を話せるサービスアシスタントが常駐しております。弊社を通してご予約をなされた場合は、インフォメーションカウンターにて日本語可能のサービスアシスタントがお客様をお待ちして、お客様のタイシルクオーダーまでの全面的なお手伝いをしてくれます。安心してお出かけください。
旅行者が利用しやすいオーダーメイドといえばタイシルクやタイコットンの素材を使用したスーツ、ジャケットというところでしょうか。オーダーメイドにかかる日数は、シンプルな服ならば丸2日で完成するそうです。タイ到着日にこちらを訪れ、タイシルクのスーツをオーダーしたとした場合、出来上がりは3日目の夕方ごろ。その後の細か寸法などを縫製係りの人に微調整してもらい、約3日間でタイシルクのスーツをオーダー可能。シルクの予算は素材込みの値段でツーピースが約5000バーツ、ジャケットは3500バーツ程度から可能です。 では具体的なオーダーメイド方法とは。まずはオーダーしたい服をきちんとイメージしていくこと。店頭にもカタログ等はありますが、イメージに合わなかったりするとたくさんの時間のロスタイムに。どんな服にしたいか。一番いいのは希望のスーツをお店に持ち込むこと。そしてこのスーツと同じものをこの生地で御願いします、とオーダーすれば一番間違いがない。スーツが持ち込めなければ、写真や雑誌などはっきり示せるものをもっていくのがベスト。 その後縫製係りの人に採寸をしてもらいます。正確な数字を出してもらうため、寸法を取りやすいシンプルな服装ででかけることがお勧め。採寸はプロに任せるとしても、袖の長さ、丈、袖の長さなど自分の好みがある場合はこの時点で伝えておくと服を仕立てる側もイメージしやすいようです。その後店内で素材を選びます。シルクやコットン、柄があるもの、ないものなどどのような素材がイメージにあうのか、慎重に。折られた布を小さな面積でみるのではなく広げて体に当てると、できあがりのイメージがわきやすい。その後は仮縫いをしてもらい、いよいよ受け取りへ。受け取りができない場合は実費にて日本への発送という事も可能ですが、トラブル等を避けるため、できるかぎり現地で受け取るようにしたいもの。なるべくきちんとスケジュールを組んで。 完成したら受け取りの際に全体のデザインだけでなく、細部までよくチェックし、不満な点、きちんとフィットしない場合はすぐにその場で手直ししてもらいましょう。 弊社では無料にてタイシルクのオーダーについて日本語堪能のサポーターがつくよう、オーダー日を予約手配いたします。こちらは弊社のサービスですので、できあがり、完成後の仕上がり等のクレームについては一切の責任を負いかねますのでご注意を御願いいたします。オーダーご希望だけでなく、既製品の購入についても日本語堪能なサポーター予約受け付けられます。ご希望の方はメールにてお知らせください。