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タイに来たら、やってみたいことって、なんでしょうか。タイ古式マッサージの総本山、ワットポーや、三島由紀夫の暁の寺院でも有名なワットアルン、精巧なタイル細工が美しいエメラルド寺院などバンコクを代表する3代寺院を訪れること。 太陽の下でよし、ライトアップされた夜間に見ても幻想的で美しい、世界遺産に指定されてるアユタヤ遺跡を訪れること。寺院以外にも、タイの国技である格闘技ムエタイも見たいし、宮廷料理が食べられる古典舞踊もおもしろそうです。ディナークルーズでチャオプラヤー川をくだったり アジアっぽいビーチを堪能ならパタヤからスピードボードで約20分のラン島にいきましょう。2時間たっぷりつま先から頭のてっぺんまでもんでくれてしかも激安のタイ古式マッサージも2日にいっぺんは行きたい場所です。 旅行だからこその非日常、エステで磨きをかけてしまってもいいでしょう。しかもリーズナブルだし。 タイの伝統的な文化を短いショー仕立てで説明してくれる、ローズガーデンを訪れるというのも名案です。バンコク名物、ニューハーフショーもそうとうおもしろく、かつショーとして完成されていると、もっぱらの評判です。
でもでもその中でも、一番多いお客様からのリクエスト。それがバンコクでの象のり体験なんです。タイといえば象さん。
どこにいったら象に乗れて、象とたわむれることができるのでしょうか・・・・・???? 下記は象に会える場所とその満足度についての研究結果(個人的見解)デス☆
場所は世界遺産に指定されているアユタヤの古都、ワットプラシーサンペット寺院からすぐ近くにあります。弊社のアユタヤツアーをご利用の場合はぜひとも象のり体験ご希望とお知らせ下さい。集合時間を早めて、こちらでたっぷり遊んでもらうとします。
アユタヤーエレファンとキャンプはその名の通り象さんの施設。園内はチケットや飲み物などを販売している質素な木製のカウンター、くつろぎスペース、おみやげ物の店舗があって あとは柵の向こうに何頭もの象がずらり、と鼻を伸ばしています。 待合スペースの掲示板には、津波災害時、復興のお手伝いに大活躍した象さんの写真がたくさん並んでいます。 象に乗る場所は階段状になっていて、ちょうど2階程度の高さから象さんに乗ります。(象ってやっぱり背が高い!) 象には簡素な鞍がが胴体に巻きつけられていて、ここの部分に乗り込みます。 頭部分に象使いさんが乗り込み、両足を使って、象の耳を刺激しながらリードしていきます。 象が水をのみたかったり、遊んでしまう、指示した方向に進まないなどの場合は、容赦なく鈎針状のむちで耳を引っかいてました。 でも象使いさんは鼻歌まじりで終始ごきげんそう。象の運転ってそれほど難しくないのかしらん・・・? 余談ですが、象の皮膚の感触って、ざらざらした古タイヤみたいで、おまけに、毛が固い!。 だから素足で乗るっていうのは、とても無理そうでした。(だからといってピンヒールで乗り込んだのは、少々意地悪でしたが・・・) そして問題は人が乗る椅子というか鞍。 紐で象のおなかをくるっと一周させて固定してあるだけの簡単なもので、なんともいえず不安定なのです。 たとえば象が右足を踏み出す、鞍、右に大きく傾く、象が左足を踏み出す、鞍、左に大きく傾く。 そして時折この鞍、ずるっとすべってずれるのです。これはちょっと怖いです。楽しんでたけど・・・・ 象乗り体験ができるコースは3つあり、所要時間とチケット価格は以下のとおりです。 1.エレファントキャンプの敷地内を一周するコース。 これは一番短く、乗車時間は10分程度。ちょっとものたりないかも。これで200バーツ。 2.ワットプラスィサンペットまで行ってくれるコース。 これは一番一般的で人気のコース。所要時間は20分程度で400バーツ。 3.ワットプラスィサンペットを通り越して宮殿跡まで行くたっぷりコース。 こちらは所要時間30分程度で500バーツ。 こちらの象のり体験のチケット代金の一部は、象さんのえさ代金や、象使いさんを育てる機関にあてられるそうです。 象に乗って楽しむだけでなく、大好きな象さんのお手伝いまでできちゃう、というのが嬉しいトコロ♪ 象というのは背が高いもの。地に足をつけて見学したときは見えなかったアユタヤのあれやこれがたっぷり見渡せて、大感激です。 世界遺産の向こうに輝く空はどこまでも蒼く、世界はとてつもなく広がっていました。 馬とも違う、らくだとも違う(乗ったこと無いけど・・)なんともいえない象のリズムを、お楽しみください。