タイ・バンコクのホテル事情

1.ジョイナーフィー(JF)とは

ジョイナーフィー(JF)とは女性同伴(現地で知り合ったプロの女性など)でホテルに宿泊する際にかかる費用のことです。この価格はホテルによって異なりますがだいたい500バーツから1000バーツ程度が相場です。高級ホテルなどの場合ツインで予約し、女性と一緒にチェックインした場合はジョイナーフィーがかからない場合が多いです。

2.ジョイナーフィー(JF)がかからず宿泊する方法

ツイン(キングサイズベッドルームなど)ルームを予約しあらかじめ女性と同伴する旨をそれとなく知らせておいた場合、ジョイナーフィーをとられずにすむ場合があります。その際は’ツインで宿泊した場合はJF無料’と記載しております。弊社のホテルページをご参照ください。シングルルームを予約し、女性と同伴した場合は必ずJFがかかりますのでご注意ください。

また同時にチェックインした場合や女性のIDカードを提示した場合はOKなどホテルによってルールが異なりますので詳細はメールにてご確認をお願いいたします。

ツインルームとダブルルームの違い

ツインルームとはシングルサイズのベッドが2つ、離れて配置している部屋のこと。ダブルルームとはキングサイズのベッドが1つ入っている部屋のことをいいます。

シングルルームとツインルームの違い

タイ、バンコクのホテルはシングルルームを備えているホテルは少なく、だいたいツインルーム(シングルサイズのベッドが2つ)がシングルルームとして割り当てられます。違いはシングルルームを予約した場合は次の日の朝食券が一枚だけなのに対し、ツインルームを予約した場合は朝食券が2枚つくことです。料金も小額の違いが有る場合や同料金の場合もあり、ホテルによって異なります。

高級ホテル・中級ホテル・経済的ホテルのレベルの違い

タイ・バンコクには実にさまざまなレベルのホテルが数多く存在しています。高級ホテル(5スタークラス)というのはオリエンタルをはじめペニンシュラ・フォーシーズン・シャングリラホテルなど施設・設備・サービスともに超一流です。スーペリアクラス(最下級)でも部屋はせまいがサービスは一流なところから部屋が広く簡素なサービスなどホテルによってスタイルが違いますので、宿泊されたお客様で意見交換している掲示板などをご参考にされると良いと思います。

中級ホテルはタイ、バンコクには一番多く存在しているホテルとなり、こちらの最高級のクラスの部屋のサービスや広さは最高級ホテルにも劣らないレベルに達しているところが多いです。

経済的ホテルというのはタイバンコクでももっとも人気のあるホテルでリーズナブルで日本のビジネスクラスの施設内容を持っています。朝食が充実していたり、立地がたいへん便利だったりとホテルによって売りが違いますのでこちらも良くご検討されて決定されることをお勧めいたします。

レイトチェックアウトとは

通常の場合、ホテルのチェックイン・チェックアウトとも正午12時までというところが多いのですが、この時間を遅くすることをレイトチェックアウトといいます。フライト時間が夜11時以降だったりした場合、延長してホテルに滞在することが可能です。たいてい夕方6時までは1日宿泊代金の50パーセント、それ以降は100パーセントの代金がかかります。

チェックイン時にお預かりするデポジット

弊社でご予約される場合はチェックイン前にすべてホテル代金の支払いは完了しておりますが、それとは別にデポジット代金をとられることがあります。これは部屋にある冷蔵庫内の飲料を購入した場合やルームサービスを頼んだ場合、また電話のご利用などで宿泊代金以外にかかるお金に対し支払いを確実にするためのデポジットとなります。ホテルによりますが1泊1000バーツもしくはカードブロック(事前にお客様のクレジットカード番号をお預かりすること)などの方法をとります。

飲料や電話代金などの支払いが発生しない場合はホテルチェックアウト時にホテル側から全額返金+カードブロックの場合はクレジットカード番号を破棄します。ご安心ください。