タイ、バンコクのゴルフのスケジュール

ゴルフ場についてすぐ到着順にキャディーさんが割り当てられます。次のリクエストにも役立つのて、担当がきまったら番号を控えておくのがベストです。キャディーさんと一緒にゴルフバックをおろしガイドが購入したチケットを受け取ります。カートを使う場合はここで直接代金を支払い確保します。氏名をローマ字で記帳し、ロッカーの鍵を受け取り衣服を着替え荷物をしまいます。ティーオフ前にプロショップで記念品やロストボール、ゴルフバックをレンタルしゴルフプレーの準備をします。ここまで日本語ガイドが一緒に手伝い説明します。その後いよいよティーオフとなり、ここからキャディーさんがお客様をご案内いたします。こうして18ホール廻り終えたらチップを支払いシャワーを浴びてご宿泊先のホテルへ。

キャディーさんのリクエスト

キャディーさんは到着順に割り当てで決まりますが、リクエストすることもできます。

3.ゴルフカートの確保

リクエストはできますが原則としてゴルフカートの事前予約はできません。カートの確保は早いもの順です。弊社で会員権をもつタイカントリークラブ・パンヤパーク・プレジデント・レガシーゴルフクラブ・パインハースト・パンヤーインドラなどは優先的な予約が可能ですが、確実ではありません。どうしてもカートを使いたいという場合は朝早くスタートするか昼過ぎのスタート(朝からのプレーヤーが上がってくるころ)にプレースタートをお勧めします。

4.ゴルフ場でのドレスコード

ゴルフクラブレンタルについて

値段が高いかクラブが古い、手続きに時間がかかるなどゴルフ場でのレンタルは問題が多いです。弊社は状態の良いゴルフバックを所有しています。ゴルフバックはプレー日の朝までにお客様ご滞在のホテルフロントまで 無料にてお届けいたしますので時間の節約にもなります。

クラブハウス施設について

施設内のレストランは早朝より夜遅くまで開いていてプレー前でも終了後でもお食事が可能です。たいていタイ・日本・西洋料理があり、リゾート気分が味わえるスパやジャクジー施設が整ってるクラブハウスもあります。ほとんどのゴルフ場では洗髪・洗面などのアメニティグッズからドライヤーやパウダー、くしやタオルが充実しておりそのすべてが無料でご利用いただけます。(一部有料の場合もあります。)

バンコクのゴルフ場プレー方法

プレーは1ラウンド18ホール通して行います。昼食休憩を取り午後からプレーという習慣はありません。タイは暑く、陽射しが強いので通常3ホールごとに茶屋が設けられています。 ここでは飲料や軽食(ゆで卵やバナナなど)が売られていて休憩ができるようになってます。ロストボールもあるので随時補充しながらプレーを進めて行きます。

キャディーさんへのチップ

チップの相場は300バーツから。 先着順に割り当てられたキャディーでなく特別にリクエストをした場合は500バーツ程度のチップを御願いいたします。

タイ、バンコクのゴルフコース

タイ全土で今ゴルフ場は200箇所以上あります。タイカントリー・アルパイン・ナバタニーなどの高級ゴルフクラブの特徴はフェアウェーの間隔が広く敷地が広いこと。中級ゴルフ場で日本のゴルフ場と同レベルくらいです。その他9ホールの練習用ゴルフ場などもありそのレベルはさまざまです。雨の振らない乾季にはスプリンクラーなどで芝の手入れをしますが、完璧ではなく特にグリーン周りは芝の状態に問題があるゴルフ場が多いです。コースは平らで山などはなく、池を多く配置したり日本にはない木々や花などで変化をつけ楽しめるコースに仕上がってます。

タイ、バンコクの予約のルール

ほとんどのコースは誰でもビジターとしてプレーができます。一部メンバーオンリーのゴルフ場もありますがメンバーと一緒に回ればビジターでもプレーできます。予約受付は1ヶ月前から可能ですが、プレータイムが決定するのはだいたい2週間前。 ちなみに、アルパインはプレー日の4日前、タイカントリーは1週間前です。プレー時間は朝6時(日の出)から日没まで。予約時間の人気タイムは朝07時から。予約方法は直接ゴルフクラブに電話にて連絡しますが、日本語窓口はなく、英語での予約のみとなります。

ゴルフ場でのラウンド時間

午前ラウンド(朝06:00から昼12:30)、午後のラウンド(11時30分から夕方6時ごろ)があります。 午後のラウンドは価格が安く設定されているところも多いです。

タイ、バンコクの気候

ハイシーズン期間(11月〜3月終わりまで)

ベストシーズンは乾季の11月から2月にかけて。雨季が終わる11月中旬まではたまに雨が降りますがその後乾季に入ったあとはほとんど雨が降りません。日中の陽射しは強いが朝肌寒いくらいの気候でちょうど日本の秋くらいの気候です。湿気も無く快適にゴルフが楽しめますが、グリーンフィーは割高になります。

ローシーズン期間(4月〜10月終わりまで)

ソンクラーン(タイの水かけ祭り)がある3月〜4月あたりは年間を通してタイの一番暑い時期。この時期はかろうじで乾季中ですので湿気は少ないがとにかく暑いです。5月以降はいよいよ雨季に。タイの雨季は日本の梅雨のように一日中しとしと雨がふるのではなく、夕方あたりに強い雨が降るスコール型。みじかければ、約20分程度であがる場合もあります。スコール時は木陰に入り雨が過ぎるのをまってすぐにプレー続行可能です。ただし水はけの悪いゴルフ場ではフェアウェイが河になることも。

プレー必需品